シェアウッドヒルズGC
Sherwood Hills Golf Club

コースデータ
所在地フィリピン、マニラ
コース長7265ヤード  パー72
コースレート75.1
プレー日2007年1月14日
設計者ジャック・ニクラウス
オープン1998年
キャディあり
ゴルフカートあり (フェアウェイ乗り入れ可)
評価
総合評価
4.85
コースレイアウト
(推測)5
難易度
(推測)6
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
5
*青ティ使用だったので、コースレイアウトと難易度はゴールドティからのプレーと仮定して推測した。
 

クラブハウスからの景観

ほぼフラットな地形に展開するコースで、谷、バンカー、池を上手く利用した戦略的なコース。リンクス的な趣があり背の高い木がないので、風がコース内を通りやすい。距離も7200ヤードを超え、風の影響を考慮に入れれば、非常にチャレンジングなコースである。フルバックティからプレー出来れば、上級者を魅了するであろう。

 

 
1番 パー4  405ヤード

1番 パー4 405ヤード(2)

1番 パー4 405ヤード(1)
右ドッグレッグ。ティショットはフェアウェイ右のバンカー越えがベストルート。セカンドショットは浅い谷越えになる。
 
4番 パー5  566ヤード
やや右ドッグレッグしてから左ドッグしている、ダブルドッグレッグ。ティショットでは右のバンカー越えが250ヤードのキャリーが必要。フェアウェイは左に傾斜している。セカンド、サードショットとも、フェアウェイからグリーンまで左サイドに続く谷が効いてくる。グリーン左のバンカーも深いので避けるべき。グリーンは受けている。


4番 パー5 566ヤード(3)

4番 パー5 566ヤード(2)

4番 パー5 566ヤード(1)
 
8番 パー5  525ヤード
右に右にと曲がっているホールで右側はハザードになる。ロングヒッターは2オン可能だが、グリーン手前のガードバンカーが厄介になる。グリーンは少し受けている。


8番 パー5 525ヤード(3)

8番 パー5 525ヤード(2)

8番 パー5 525ヤード(1)
 
9番 パー4  468ヤード
ストレートの長いパー4。ティショット、セカンドショットともに池越え。グリーン手前を池が斜めに食い込んでいるので特にセカンドショットが難しいので、ティショットでは思いっきり距離を稼ぎたい。
 

9番グリーン

9番 パー4 468ヤード(2)

9番 パー4 468ヤード(1)
 
12番  パー5 558ヤード
やや右ドッグレッグ。セカンドショットはフェアウェイ右に配された脱出不可能な長いラフに注意。サードショットはそのラフと一本木越えになる。
 

12番 パー5 558ヤード(3)

12番 パー5 558ヤード(2)

12番 パー5 558ヤード(1)
 
15番  パー5 532ヤード
やや左ドッグレッグ。ティからは250ヤードのキャリーでフェアウェイに一列に並ぶ6、7個のバンカー越えになり、超えれば2オンが簡単になる。グリーンは縦に細長く、左はバンカー、右は浅い谷でガードされている。
 

15番 パー5 532ヤード(1)

15番 パー5 532ヤード(2)

15番 パー5 532ヤード(3)
 
16番  パー3 192ヤード

グリーンから望む16番ホール

16番 パー3 192ヤード(1)
谷越えの美しいショートホール。グリーンの左にも面する谷と、グリーン手前に2重に重なる深いバンカーが効いている。グリーン上は上手く傾斜が付けられている。

 
18番  パー4 462ヤード
ドほぼストレートの長いパー4。ティショットは谷越え。セカンドショットではグリーン手前から左方向に斜めに食い込んでいる池が厄介になる。パーオンするには飛距離、方向性ともに要求されるホール。

18番 パー4 462ヤード(3)

18番 パー4 462ヤード(2)

18番 パー4 462ヤード(1)
 
余談

マカティ市から車で1時間20分。ビジターだけの予約が可能。フルバックティからのプレーはメンバー同伴のシングルハンディキャップのプレーヤーのみ可能。400ヤード弱短い6883ヤードの青ティからは誰でも可能。ヤーデージマーカーはグリーンエッジまでの距離。

ジャック・ニクラウス設計の他のフィリピンでのコースは、マニラサウスウッズG&CC、フォレストヒルズGC、キャンプ・ジョンヘイGCがある。