ラッフルズCC、パームコース
Raffles Country Club - Palm Course

コースデータ
所在地シンガポール
コース長6871ヤード  パー72
コースレート73.8*(推測) 
プレー日2007年6月5日
設計者ロバート・トレント・ジョーンズJr
オープン1987年
キャディなし
ゴルフカートあり(強制、フェアウェイ乗り入れ可)
評価
総合評価
4.10
コースレイアウト
4
難易度
4
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
5
造形美、景観
4
*最長の黒ティはコースレートがないため、6661ヤードの青ティが73.0で、それより200ヤード長いので73.8ぐらいと推測した。 
 
マレーシアとの国境近くに立地し、大きな貯水池周辺に展開する、パームコースとレイクコースの36ホールがある、フラットなゴルフ場。パームは距離が長く、起伏にとんだフェアウェイ、戦略的には配された多くのバンカー、ウォーターハザードにより、攻めるのが難しい。レイクはより簡単なレイアウトで、少し短く、ウォーターハザードも少ない。



景観

テンガー貯水池

コースを彩る草花

スコアカード
 
2番 パー4 408ヤード
やや右ドッグレッグの難ホール。ティショットではフェアウェイが狭く、左の池が効いてくる。グリーン手前と右にもウォーターハザードがあり、グリーンは左から右に傾斜している。
 

2番 パー4 408ヤード(3)

2番 パー4 408ヤード(2)

2番 パー4 408ヤード(1)
 
4番 パー4  388ヤード

4番 パー4 388ヤード(2)

4番 パー4 388ヤード(1)
池の周りを急角度で右に曲がっているホール。ティショットはフェアウェイ左の2つのバンカー、セカンドショットはグリーン左のガードバンカーが利いていて、各ショットとも右にはウォーターハザードが待ち構えている。
 
7番 パー3 188ヤード

7番グリーン

7番 パー3 188ヤード
大きなバンカー越えのショート。グリーンは縦長で、グリーン左にはバンカーと池がある。

 
10番 パー4 392ヤード
右に池が続く、右ドッグレッグの美しいホール。セカンドショットは池越えになり、グリーン右にも池がくる。2段グリーン。
 

10番 パー4 392ヤード(3)

10番 パー4 392ヤード(2)

10番 パー4 392ヤード(1)
 
12番  パー3 156ヤード

12番グリーン

12番 パー3 156ヤード
池に突き出ている半島型グリーンの短いショート。グリーンは中央が高く、奥に下っているので、ピン位置が奥の時には注意が必要。

 
16番 パー5 524ヤード
やや右ドッグレッグのホール。ティショットでは右の池、セカンドショットでは左の池が各ショットの落とし所を狭めている。サードショットはグリーン前面に面している池に注意が必要。
 

16番 パー5 524ヤード(3)

16番 パー5 524ヤード(2)

16番 パー5 524ヤード(1)

 
18番 パー4 444ヤード
左ドッグレッグのチャレンジングなミドル。ティショットでは左の池、セカンドショットではグリーン手前と右にある池が気になる。グリーンは縦に50ヤードと長く、左から右の池の方向に傾斜していている。ティショット、セカンドともに、距離と方向性が要求されるホール。
 

18番 パー4 444ヤード(3)

18番 パー4 444ヤード(2)

18番 パー4 444ヤード(1)

 
余談

オーチャード通りから車で30分。シンガポール空港からタクシーで45分程。距離はメーター表示。ビジターだけのプレーは平日に限り可能、土、日はメンバー同伴が必要。フルバックティの黒ティからのプレーはハンディ13以下が必要。

ロバート・トレント・ジョーンズJr設計の隣国のマレーシアでのコースは、ザ・マインズGCブキットジャンブルCC、デサルーG&CC、プーライ・スプリングスリゾート・プーライコースがある。