麗山国際 カントリークラブ
Luxehills International Country Club
麓山国际乡村俱乐部

コースデータ
所在地 中国、四川省、成都
コース長 7335ヤード、パー72
コースレート  
プレー日 2016年6月13日
設計者 マーク・ホリンガー、JMPグループ
オープン 2013年
キャディ あり
ゴルフカート あり
評価
総合評価
4.35
コースレイアウト
4
難易度
4
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
4
満足度
4
 
 

ほぼフラットな林間コース。フェアウェイ、グリーン周り両方に多くのバンカーが戦略的に配され、プレーヤーに視覚的なプレッシャーを与えてくる。池、クリークも多くのホールで絡んでくるので、距離と正確性の両方が要求されるコースと言える。グリーン、フェアウェイも良く整備されていて、ティグランドから見る各ホールはきれい。2011年ボルボ中国オープン開催コース。

(注:ゴルフ場で撮影した写真は無くしたので、ゴルフ場のHP等から借用した)



景観1

景観2

景観3


景観4

景観5

景観6

スコアカード

 
1番 パー5 523ヤード
左ドッグレッグ。ティショットはクリーク越えで、そのクリークがフェアウェイの左サイドを流れる。セカンドは2つのルートがあり、ピンまで直線なラインの5つの固まってある左バンカー越えは距離と高弾道のショットが要求される。バンカーが絡まない右サイドのフェアウェイに打つルートは安全だが距離は遠くなる。グリーンの手前と左右にバンカーが配されている。
 
2番 パー3 208ヤード
池越えのきれいなショート。グリーンの手前と左はバンカーでガードされている。ピンが右に切られると、グリーンのすぐ右にあるブッシュが効いてくる。受けグリーン。
 
4番 パー4 458ヤード
右ドッグレッグの難ホール。ティショットはやや打ち下ろしになり、クリーク越えには220ヤードのキャリーが必要で、そのクリークがフェアウェイの右を走る。セカンドもクリーク越えになり、そのクリークはグリーンのすぐ左を抜けていく。グリーンの右後方から奥にかけて小さな池があり、ピンが奥に切られると効いてくる。グリーンの右に2つのバンカーがあり、グリーンは45ヤードと縦に長い。
 
6番 パー4 412ヤード
左ドッグレッグ。ティショットは右のフェアウェイバンカーに注意。グリーン前面にクリークが走る。砲台の受けグリーンでグリーンの左に2つのバンカーが配されている。
 
11番 パー4 461ヤード
やや左ドッグレッグの長いミドル。ティショットではフェアウェイ左右に配されたバンカーが効いてくる。グリーンの右に池と池に沿って長く伸びているバンカーがある。グリーンの奥も池になるのでグリーンオーバーは禁物。グリーンはやや砲台。距離がありグリーン周りが厄介なので、セカンドの距離と正確性が要求されるホールと言える。
 
12番 パー3 227ヤード
池越えの名物ホール。縦長のグリーンの左手前は1つのバンカー、右から奥にかけては5つの連なるバンカーでガードされている。池はグリーン右手前半分近くまで食い込んでいる。
 
14番 パー4 438ヤード
やや左ドッグレッグ。ティショットで池を越えるには225ヤードのキャリーが必要で、フェアウェイ左に配された4つのバンカーが効いてくる。セカンドは緩やかな打ち上げ。
 
18番 パー5 602ヤード
左ドッグレッグ。ティショットでは右サイドにある3つのフェアウェイバンカーに注意。セカンドはクリーク越えになり、左には3つのフェアウェイバンカーがあり右からは池が迫っており、落し所が狭い。グリーンと手前のエプロンは池に囲まれていて浮島グリーンになっている。グリーンは大きく砲台で、手前と奥の2段グリーン。
 
余談
成都市内から車で40分、空港から40分。午後2時半のスタートだったが、問題なく18ホールプレーできた。

マーク・ホリンガー、JMP グループは中国で22コース設計していて、同じ四川省での他の設計コースは成都グランドヒル国際GCがある。



鍋鍋香

鍋鍋香

鍋鍋香

プレー後、成都に住んでいる知人たちと一緒に地元のローカル料理店、鍋鍋香で食事をした。本物の辛さの四川料理だった。