ビンタンラグーン・リゾート、イアン・ベーカー・フィンチコース
Bintan Lagoon Resort – Ian Baker Finch Course

コースデータ
所在地インドネシア、ビンタン島 
コース長6799ヤード、パー72 
コースレート72.7 
プレー日2004年7月3日 
設計者イアン・ベーカー・フィンチ 
オープン1996年 
キャディあり 
ゴルフカートあり (強制) 
評価
総合評価
4.45
コースレイアウト
5
難易度
4
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
3
造形美、景観
5
クラブハウス


クラブハウスからの景観

海側のシービューコースのジャック・ニクラウス・コースとこの森側のウッドランドコースを合わせて合計36ホールある。シンプルなデザインながらも、大自然の樹木の中にひっそり佇むコースで、多少アップダウンがあり、レイアウトが少し複雑なので中・上級者向けである。ビンタン島のゴルフコースのほとんどが海を活かしたコースだが、このコースに限っては全く海とは縁がなく、その代わりに各ホールに適度な密度で木々が生茂り、自然に溶け込んだすばらしい森林コースに仕上がっている。


3番  パー4 417ヤード
ほぼストレートでフェアウェイがうねっているミドルホール。フェアウェイは狭く、右は見事な原生林のハザードになり、セカンドショットは打ち上げ。
 

グリーンから望む3番ホール

3番 パー4 417ヤード(2)

3番 パー4 417ヤード(1)
 
4番  パー5 501ヤード

4番 パー5 501ヤード(2)

4番 パー5 501ヤード(1)
2オン可能な軽い左ドッグのパー5。ティショットはやや打ち上げの後セカンドショットはやや打ち下ろしになる。フェアウェイは右から左に急傾斜しているので、セカンドショットはつま先上がりの難しいライになる。グリーンはバンカーでガードされている。
 
8番 パー5 517ヤード

8番 パー5 517ヤード(2)

8番 パー5 517ヤード(1)
ティショットは豪快な打ちお下ろしなので、ロングヒッターは2オン可能なロングホール。2オンを狙うにはグリーン手前に池があるので、セカンドショットは距離だけでなく、正確性が要求される。

9番  パー4 406ヤード
ホール右に池がある、緩やかな打ち上げのミドルホール。セカンドショットは池越えになり、グリーン手前のバンカーが良く配置されている。グリーンは適度なアンジュレーションがあり、パッティングも面白い。

グリーンから望む9番ホール

9番 パー4 406ヤード(2)

9番 パー4 406ヤード(1)
 
12番  パー4 439ヤード

12番 パー4 439ヤード(2)

12番 パー4 439ヤード(1)
緩やかな打ち下ろしのパー4。ホール右にはハザードがあり、グリーンはバンカーに囲まれている。
 
13番 パー5 536ヤード

13番 パー5 536ヤード(2)

13番 パー5 536ヤード(1)
ホール右はハザードになるロングホール。グリーン手前は池で、グリーンは大きく、2段になっている。
 
14番 パー3 193ヤード

後方から望む14番グリーン

14番 パー3 193ヤード
グリーン手前と右には池が絡むチャレンジングなショートホール。

16番  パー5 518ヤード
右ドッグレッグのパー5。ティショットは打ち下ろしで、セカンドショットはクリーク越えになる。ホール右はハザードになるが、フェアウェイは比較的広い。
 

16番 パー5 518ヤード(3)

16番 パー5 518ヤード(2)

16番 パー5 518ヤード(1)
 
余談
 

ビンタン島に行くフェリー

シンガポールからはビンタン島までフェリーで50分。

コースに隣接してホテルがある。クラブハウスは外観、内装、従業員のサービスともすばらしく、評判が高い。