セントラルゴルフクラブ、東コース
Central Golf Club - East Course

コースデータ
所在地茨城県
コース長7183ヤード、パー73
コースレート72.7
プレー日2004年6月20日
設計者西野譲介
オープン1974年
キャディなし
ゴルフカートあり
評価
総合評価
3.45
コースレイアウト
(推測)3
難易度
(推測)4
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
3
クラブハウス
注:7183ヤードのメイングリーンでなく、7060ヤードのサブグリーンでプレーしたため、コースレイアウト、難易度はメイングリーンとして推測した。
 
雄大な丘陵に展開された、36ホールあるチャンピオンコース。東コース、西コースと呼ばれ、どちらも7200ヤード弱と距離は十分にある。西コースは、コースレートが73.3と東コースよりも高く、平坦なホールが多いのと、グリーンが急傾斜になっているのが特徴。今回プレーした東コースは打ち上げ、打ち下ろし、右ドッグ、左ドッグと変化に富んだホールが多い。また、フェアウェイが比較的広く、ドライバーを思い切り振れるホールが多い。各ホール、セパレートがしっかりしているので、攻め応えはある。ここは2グリーンなので、レイアウト的に大味な感のするホールが多少あるのは否めないが、今回プレーしたサブグリーンも、メインと比べて遜色のないプレーの面白さが体験できるだろう。

2番 パー3 182ヤード

2番 パー3 182ヤード
チャレンジングなショートホール。
 
4番  パー4 400ヤード

4番 パー4 400ヤード(2)

4番 パー4 400ヤード(1)
右ドッグレッグのパー4。フェアウェイはタイトで、フェアウェイ左側は崖が続く。2打目やや打ち上げとなる。フェアウェイの右に位置するバンカーが効いている。

7番  パー5 517ヤード
池超えのショートカットができるパー5。ほぼ急角に近く右にドッグレッグしており、ティショットの落下地点の落とし所が狭くなっている。その狭いフェアウェイを外すと両サイドの崖に行くので、セカンドショットが打ちにくくなる。
 

グリーンから望む7番ホール

7番 パー5 517ヤード(2)

7番 パー5 517ヤード(1)
 
9番  パー4 478ヤード

9番 パー4 478ヤード(2)

9番 パー4 478ヤード(1)
距離の長いストレートのミドルホール。1打目は打ち下ろしになり、2打目はクリーク越えのやや打ち上げになる。距離を出して、確実にフェアーウェイキープしないと、2打目でグリーンを狙うのが難しくなる。グリーン手前の左右のバンカーは深い。
 
11番 パー4 386ヤード

11番 パー4 386ヤード(2)

11番 パー4 386ヤード(1)
小さな池を挟むように右にドッグしているパー4。その池越えには260ヤードのキャリーが必要。砲台グリーンは縦に細長い。
 
13番 パー4 403ヤード

13番 パー4 403ヤード(2)

13番 パー4 403ヤード(1)
ティショットが難しいミドルホール。左はOB、右は木立で、しかもフェアウェイ幅が狭く、フェアウェイバンカーが良く効いている。グリーンもバンカーがガードしている。キャディによると、プロでも時々、ティショットを左に曲げてOBにするようだ。
 
16番 パー3 192ヤード

16番 パー3 192ヤード
右にOBがある、ティーグラウンドからは打ち下ろしのパー3。ただしグリーンは登り斜面で受けているので、奥につけてしまうと、パーは難しい。
17番  パー4 454ヤード
1打目は打ちおろしで2打目がやや打ち上げのパー4。フェアウェイバンカーが良く効いている。グリーンからホール全体を望む景観は息を呑むほど素晴らしい。
 

17番グリーンから望むホール

17番 パー4 454ヤード(2)

17番 パー4 454ヤード(1)
 
余談
東京から車で約1時間半。ゴルフクラシック誌主催2002年日本ゴルフコースランキングでは80位に選ばれている。 ビジターの予約はクラブの公式ホームページがインターネットのゴルフ業者を通して可能。

以前はよく男子プロのトーナメントがこの東コースで行われていた。現在でも、プロテストの予選会がよくこの東コースで開催されている。