グレンオークスカントリークラブ
Glenoaks Golf Club

コースデータ
所在地千葉県
コース長6950ヤード、パー72
コースレート71.7
プレー日2005年5月19日
設計者JMPグループ、J・マイケル・ポーレット
オープン1989年
キャディあり
ゴルフカートなし
評価
総合評価
4.05
コースレイアウト
4
難易度
3
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
4
 

林間コース。とにかく落ち着いた設計で似ているホールもかなりある。パー5に面白くレイアウトされたホールが多い。各グリーンが大きく、かなりアンジュレーションがあるのも特徴で、乗せるにしてもベストな所は絞られている。



クラブハウスからの景観

18番グリーン後方からの景観

 
3番 パー4 427ヤード
急な右ドッグレッグの難ホール。左右にOBが配されている。テイショットでは左サイドを狙うのが安全ルートだが、あまりにも左に行き過ぎると、セカンドショット時に、前方の大きな杉の木が邪魔になる。グリーンはとても大きく、微妙なアンジュレーションがある。
 

グリーンから望む3番ホール

3番 パー4 427ヤード(2)

3番 パー4 427ヤード(1)
 
4番 パー5 494ヤード
緩やかな打ち下ろしが続く、2オン可能なロングホールだが、グリーン手前のバンカーが口を開けて待っている。ティショトでは右にOBが気になる。グリーンは横長で、左から右に低く傾斜している3段グリーン。
 

4番 パー5 494ヤード(3)

4番 パー5 494ヤード(2)

4番 パー5 494ヤード(1)
 
8番 パー3 223ヤード

8番 パー3 223ヤード
グリーン左右にバンカーが待ち受ける、距離のあるショートホール 。
9番 パー5 533ヤード
緩やかな右ドッグレッグで、セカンドショットから一気に打ち下ろしになる。グリーンまで残り150ヤードからフェアウェイ右側に池が待ち構えている。グリーンは右に振られていて、サードショットは池越えになる。グリーンは横に長い3段グリーンで、2つの深いバンカーが手前をガードしている。
 

9番 パー5 533ヤード(3)

9番 パー5 533ヤード(2)

9番 パー5 533ヤード(1)
 
11番 パー5 563ヤード

11番 パー5 563ヤード(2)

11番 パー5 563ヤード(1)
軽い右ドッグレッグ。グリーン手前80ヤード前後のフェアウェイを深いクリーク
 
13番 パー3 199ヤード

13番 パー3 199ヤード
グリーン周りをバンカーにガードされている
18番 パー5 548ヤード
2つの池を有するストレートなホール。ティから右のバンカーへは、250ヤードで入る。セカンドショットはフェアウェイ左をガードしている一つ目の池を避け、その前方右にある2つ目の池に届かないように打たなければならない。サードショットは若干の打ち上げ。グリーンは変則的な3段グリーン。
 

18番 パー5 548ヤード(3)

18番 パー5 548ヤード(2)

18番 パー5 548ヤード(1)
 
余談

レストラン
東京都心から車で90分。成田空港からタクシーで25分。

フルバックのゴールドティでプレーするには、キャディマスターに4人合計のハンディキャップが40以下であることを申請する必要がある。お風呂からガラス越しにコースを見下ろすことができる。

平日午後1時30分のセルフのスタートを取った。午前中11時まで仕事ができて、その後コースに着き、スルーでプレーし5時半に終了した。日本を除くほとんどのアジアのコースは、18ホールのスループレーが基本で、午前のスタートと午後のスタートを選べる。日本では北海道、沖縄のゴルフ場だけだと思っていたが、その他の地域でも午後スタートを採用するコースが増えてきているようで、便利になっている。

ゴルフクラシック誌主催2002年日本ゴルフコースランキングでは38位に選ばれている。他のアジアでのJMPゴルフデザイン・グループ、J・マイケル・ポーレット設計は、日本ではカレドニアンGC富里GCプレステージGCキングフィールズGC、岩手沼宮内CC、ゴールデンパームCC那須ちふり湖CC、中国では北京GCアジール(中山長江)G&CC・Aコースロングアイランド(長安)G&CCレイクウッド(翠湖) GCサンバレー (紅峡谷) GCピーチガーデン・フォンティン(佛山南海桃園楓丹)GC、マレーシアではクリムG&CC、台湾では老翁関西GC、タイではレイクウッドCC、ラチャプルックC、フィリピンではマウント・マララヤットR&GC、インドネシアではブキットプランギ(レインボーヒルズ)G&HRがある。