程ヶ谷カントリークラブ (Aグリーン)
Hodogaya Country Club (A Green)

コースデータ
所在地 神奈川県
コース長 6797ヤード パー72
コースレート 72.8
プレー日 2016年10月14日
設計者 赤星四郎
オープン 1967年
キャディ あり
ゴルフカート あり (FW乗り入れ可)
評価
総合評価
4.25
コースレイアウト
4
難易度
3
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
6
造形美、景観
4
満足度
4

丘陵・林間コース。AグリーンとBグリーンの2グリーン制で今回プレーしたAグリーンが代表コース。距離は短いものの適度なアップダウン、大きなうねりのあるフェアウェイ、打ち上げ、打ち下ろし、ブラインドホールと毎ホール変化に富む。各ホールが松と杉など豊富な樹木でセパレートされ、景観は良い。グリーンは高速で下りは特に速い。ファアウェイ状態も素晴らしい。



クラブハウスからの景観

5番フェアウェイからの景観


13番フェアウェイからの望むティグランド

17番グリーン

スコアカード

 
1番 パー4 410ヤード

1番 パー4 410ヤード(2)

1番 パー4 410ヤード(1)

急な左ドッグレッグ。ティショットは強い打ち下ろしになり、左にはブラインドのOBになる池がある。セカンドは強い打ち上げ。グリーンの左にバンカーが配され、グリーン右のOBラインは浅い。受けグリーン。

 
2番 パー5 526ヤード

2オン可能なストレートホール。ティショットでは右のOBラインは浅く、右に2つのフェアウェイバンカーもあり、フェアウェイは右傾斜で狭い。セカンドは少し打ち下ろし。グリーン左手前にバンカー、右にはバンカーとOBゾーンがある。強い受グリーン。

 

2番 パー5 526ヤード(3)

2番 パー5 526ヤード(2)

2番 パー5 526ヤード(1)
 
5番 パー4 392ヤード

5番 パー4 392ヤード(2)

5番 パー4 392ヤード(1)

やや右ドッグレッグ。ティショットは打ち下ろしになり、右のフェアッウェイバンカーに捕まらず、250ヤード以上飛ぶと、10メートルほどの急な打ち下ろしになり距離が稼げる。グリーンは砲台で右傾斜、左右をバンカーでガードされている。

 
8番 パー3 202ヤード

8番 パー3 202ヤード

右にOBがある打ち下ろしのショート。やや砲台グリーンの左右手前はバンカーでガードされている。グリーンの奥にも2つのバンカーが配されている。

 
9番 パー4 448ヤード

9番 パー4 448ヤード(2)

9番 パー4 448ヤード(1)

やや右ドッグレッグの打ち上げ。ティショットは右の林とフェアウェイバンカーが効き、落し所が狭い。グリーンは少し砲台で、左右にバンカーが配されている。

 
13番 パー5 506ヤード

13番 パー5 506ヤード(2)

13番 パー5 506ヤード(1)

ほぼストレートの2オン可能なロング。ティショットは強い打ち下ろしになり、フェアウェイ左は2つのバンカーでガードされている。セカンドは緩やかな打ち上げ。グリーンお左右にバンカーが配され、グリーン左のOBラインは浅い。

 
14番 パー4 436ヤード

14番 パー4 436ヤード(2)

14番 パー4 436ヤード(1)

ほぼストレートホール。ティショットは打ち下ろしで、セカンドは打ち上げ。ティショットは左右の林と右のフェアウェイバンカーに注意。グリーンの左はバンカーでガードされ、グリーンは強く受けている。

 
16番 パー4 376ヤード

16番 パー4 376ヤード(2)

16番 パー4 376ヤード(1)

左に池が続くストレートホール。フェアウェイは左傾斜。砲台グリーンでグリーン手前はバンカーでガードされている。

 
余談
車で横浜市から25分、東京都心から50分。

1922年開業で、関東で3番目の歴史を持つコース。旧コースは違う場所にドナルド・ロスの助手であったウォルター・フォバーグが設計。1927年ンは第一回日本オープンが開催された。優勝者は赤星四郎の弟の赤星六郎。1967年に今のコースを赤星四郎が設計した。



大浴場

レストラン

ランチ

赤星四郎設計の他のコースは赤星四郎の設計は霞ヶ関CC・東コース、桜ヶ丘CC、霞ヶ浦国際GC、箱根CC、上総富士GC、東京国際CC、芥屋GC、本厚木CC、熱海GC、伊豆にらやまCC、御殿場GC、富士CC、阿蘇GC・赤水コースがある。他に台湾では台湾(淡水)G&CC の初期の設計を手伝っている。