オークモントゴルフクラブ、西・南コース
Oakmont Golf Club – West & South Course

コースデータ
所在地奈良県
コース長7132ヤード、パー72
コースレート74.0
プレー日2006年8月10日
設計者ジャック・ニクラウス
オープン1990年
キャディあり
ゴルフカートあり
評価
総合評価
4.55
コースレイアウト
4
難易度
5
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
5
 

クラブハウスからの景観

丘陵コース。フェアウェイに微妙なアンジュレーションが施しされ、要所には戦略性の高い池、クリーク、バンカーが多くとり入れているため、攻略には綿密な作戦と高度のテクニックを要する。東、南、西の各9ホール、合計27ホールある中で、今回プレーした西・南コースが男子プロのトーナメントの開催コース。

1番 パー4  430ヤード
やや左ドッグレッグの打ち下ろし。フェアウェイは狭い上に、左の林が効いているので、左は危ない。グリーンは受けていて、バンカーに囲まれている。


1番 パー4 430ヤード(3)

1番 パー4 430ヤード(2)

1番 パー4 430ヤード(1)
 
4番 パー5  542ヤード
ほぼストレートホール。ティショットは打ち下ろしになる。グリーンは右に振られていて、手前をガードしているバンカー が効いてくる。


4番 パー5 542ヤード(3)

4番 パー5 542ヤード(2)

4番 パー5 542ヤード(1)
 
5番 パー4  428ヤード
左ドッグレッグの難ホール。ティショットでは左は池で、280ヤード先にはブラインドのクリークがフェアウェイを横切るのでロングヒッターはドライバーを使えない。セカンドショットは池と大きなバンカー 越えになり、緊張するショットが続く。


5番 パー4 428ヤード(3)

5番 パー4 428ヤード(2)

5番 パー4 428ヤード(1)
 
9番 パー5  549ヤード

9番 パー5 549ヤード(2)

9番 パー5 549ヤード(1)
左ドッグレッグの打ち上げホール。セカンドはクリーク越えになり、サードショットはグリーン左のOBは浅いので注意が必要。

 
12番 パー3 228ヤード
距離のたっぷりある、ショートホール。ティグランドからグリーン左まで巨大バンカーが続いるユニークなホール。グリーンは60ヤード弱と縦に長く、左のガードバンカーのすぐ左は崖になる。


12番グリーン

12番 パー3 228ヤード(2)

12番 パー3 228ヤード(1)
 
15番  パー5 503ヤード

15番 パー5 503ヤード(2)

15番 パー5 503ヤード(1)
2オン可能な短い左ドッグレッグのパー5。グリーンは左右に分かれた2段グリーンで、バンカーに囲まれている。
 
16番 パー3 203ヤード

16番 パー3 203ヤード(2)

16番 パー3 203ヤード(1)
豪快な打ち下ろしのショートホール。グリーン左サイドは池に面している。打ち下ろしを考慮に入れた正しいクラブ選択が重要。
 
18番 パー4 421ヤード
グリーンが左に振られている、ほぼストレートホール。ティから280ヤード先からフェアウェイ左に池が食い込み、その池がグリーン手前まで伸びている。


グリーン後方から望む18番ホール

18番 パー4 421ヤード(2)

18番 パー4 421ヤード(1)
 
余談

レストラン

車で大阪市内、奈良市内とも1時間、近鉄名張駅から15分。ビジターはインターネットのゴルフ予約業者を通して、基本的には平日に限りプレー可能。バックティからのプレーはメンバー同伴で、4人合計のハンディ40以下が必要。キャディの教育はしっかりされている。残り距離のヤーデージ杭はグリーンセンターでなく、グリーンエッジまで。


ジャック・ニクラウス設計の他の日本のコースは東京クラシッククラブ北海道クラシックGC石岡GC六甲国際GC(再設計)、ニューセント・アンドリュースGCジャパン榛名の森CCジャパンメモリアルGC神戸CC・神戸コースザ・トラディションGC、セントクリークGC、下関ゴールデンGCなどがある。