白鷺ゴルフ倶楽部
Shirasagi Golf Club

コースデータ
所在地 兵庫県
コース長 6804ヤード、パー72
コースレート 72.2
プレー日 2006年5月11日
設計者 グレッグ・ノーマン
オープン 1996年
キャディ あり(要、事前予約)
ゴルフカート あり
評価
総合評価
4.25
コースレイアウト
5
難易度
4
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
3
造形美、景観
4
 
自然の起伏を生かした丘陵コース。打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグホール、ブラインド、池越えと各ホール変化に富む。フェアウェイが大きくうねっていて、ティショットの落とし所には左右に林か池が迫っている上、グリーンは池とか深いバンカーでガードされているので、正確なショットをしなければ、好スコアーが期待できない。森の中に佇むようにレイアウトされた美しいコース。4つのショートホールの内3つが池越えでグリーンぎりぎりまで池が迫っていて、戦略性豊かなのも特徴の1つ。


景観

景観

 
1番 パー5 506ヤード
ティショットは打ち下ろしていく、左ドッグレッグ。ロングヒッターは2オン可能な美しいホール。受けグリーンの傾斜は強い。
 

1番 パー5 506ヤード(3)

1番 パー5 506ヤード(2)

1番 パー5 506ヤード(1)
 
3番 パー3 169ヤード

3番 パー3 169ヤード(2)

3番 パー3 169ヤード(1)
池越えのショートホール。横長のグリーンは、その手前を池とバンカー、奥を連座する3つのバンカーでガードされているのと、グリーンの奥行きがあまりないので、正確なショットが要求されるホール。グリーンは中央部分が高く、左右に下っている。
 
4番 パー4 384ヤード
ストレートホール。フェアウェイは途中から急激に下っていて、セカンドショットはブラインドになりやすく、グリーンが見えない時がある。小さいグリーンの左面は池に面し、グリーン奥にも大きなバンカーがあるので注意が必要。
 

4番 パー4 384ヤード(3)

4番 パー4 384ヤード(2)

4番 パー4 384ヤード(1)
 
8番 パー4 417ヤード

8番 パー4 417ヤード(2)

8番 パー4 417ヤード(1)
やや左ドッグレッグ。ティショットは左の大きなバンカーさへ注意をしていれば、広いので思いっきり叩けるが、グリーンの右に池が食い込んでいるので、正確なセカンドショットを打たなければならない。
 
9番 パー5 399ヤード

9番 パー5 399ヤード(2)

9番 パー5 399ヤード(1)
やや右ドッグレッグ。ティショットは打ち下ろしで、セカンドは打ち上げになる。受けグリーン。
 
12番 パー5 507ヤード
緩やかに打ち上げていくストレートホール。フェウェイはタイトで右は林、左はラフが下っているので、ティショットは距離と正確性を同時に要求される。セカンドあるいはサードショットはブラインドのグリーンに向かって打っていく。
 

12番 パー5 507ヤード(3)

12番 パー5 507ヤード(2)

12番 パー5 507ヤード(1)
 
13番 パー3 165ヤード

13番 パー3 165ヤード(2)

13番 パー3 165ヤード(1)
池越えの美しいショートホール。グリーン前面は池に接していて、奥にはバンカーが待ち構えている。
 
14番 パー4 391ヤード

14番 パー4 391ヤード(2)

14番 パー4 391ヤード(1)
緩やかな打ち下ろしの、やや右ドッグレッグ。フェアウェイのアンジュレーションがすごいホール。両サイドの林が張り出しているため、ティショットはタイト。セカンドショットでは右のOBラインは浅いので注意が必要。グリーンは森に囲まれていて、なんとも美しい。
 
15番 パー5 561ヤード
やや左ドッグレッグ。フェアウェイには大きなうねりが3度ある。セカンドショットではフェアウェイが絞られ、右の林が張り出しているので、丁寧に攻める必要がある。グリーン手前の大きなバンカーは避けるべき。
 

15番 パー5 561ヤード(3)

15番 パー5 561ヤード(2)

15番 パー5 561ヤード(1)
 
16番 パー3 212ヤード

16番 パー3 212ヤード(2)

16番 パー3 212ヤード(1)
名物ホール。少し打ち下ろしで、ティグランド前から広がる池は、グリーン前面にまで食い込んでいる。池を越すには200ヤードのキャリーが必要な難ホール。グリーンの左右も池なので、距離だけでなく、正確性も要求される。
 
余談

車で大阪、神戸市内から1時間半、姫路駅から30分。パブリックコース。

フルバックティからのプレーは、4人合計のハンディキャップ合計が36以内で、キャディマスターに申請が必要。

日本では現時点で唯一のグレッグ・ノーマン設計コース。他のアジアでのノーマン設計コースは、インドネシアのニルワナバリGCラグーナ・ビンタンGCリバーサイドGCテリングベイG&CC、中国の凱歌(厦門)GCミッションヒルズGC・グレッグノーマンコース、タイのタナ・シティG&CC、ベトナムのコースのダナンGCブラフス・ホーチャムストリップGC、フィリピンのスプレンディド・タールGC、韓国のジェード・パレースGC、ジェジュ・アイランドGCがある。