四日市カントリー倶楽部、ニューグリーン
Yokkaichi Country Club – New Green

コースデータ
所在地 三重県
コース長 7000ヤード パー72
コースレート 73.9(メイングリーン)
プレー日 2008年3月12日
設計者 上田治
オープン 1960年
キャディあり
ゴルフカート あり
評価
総合評価
3.95
コースレイアウト 
#3
難易度 
#4
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
5
造形美、景観
4
#7275ヤードのメイングリーンは今回使用できず、7000ヤードのニューグリーンでプレーした。コースレイアウトと難易度はメイングリーンからプレーしたと仮定して推測した。

林間コース。長いコースでフェアウェイは広いので、技能派向きのコースでなく、ロングヒッター有利のコース。2グリーン制で、今回プレーしたサブグリーンでも7000ヤードあり、メイングリーンになると7300ヤード近くなり、各ホールにおいて飛距離が求められる。



クラブハウスからの景観

立派な赤松

8番グリーンの景観

 
3番 パー3 215ヤード

3番 パー3 215ヤード(2)

3番 パー3 215ヤード(1)
やや打ち下ろしの距離のあるショートホール。グリーン左の深いバンカーが効いている。グリーンは砲台で受けている。風の吹き方によってはクラブ選択が難しい。

 
4番 パー4 445ヤード

4番 パー4 445ヤード(2)

4番 パー4 445ヤード(1)
右ドッグレッグの難しいミドルホール。ティーショットは広いが、240ヤードで入る右フェアウェイバンカーに注意が必要。セカンドショットは打ち上げになり、グリーン左のバンカーが効いてくる。セカンド地点から各グリーンにフェアウェイが2つに分かれる。
 
5番 パー4 430ヤード

5番 パー4 430ヤード(2)

5番 パー4 430ヤード(1)
やや左ドッグレッグの距離のあるミドル。セカンドショットは打ち上げ。グリーン右手前にバンカー、左は下りのスロープが配されている。4番ホール同様、セカンド地点から各グリーンにフェアウェイが2つに分かれる。

 
9番 パー5 600ヤード
ダブルドッグレッグの長いロング。右ドッグレッグの後、左ドッグレッグしている。フェアウェイ左右のバンカーにはティーから230ヤードで入り、250ヤードで越える。このホールはティーグランドを30ヤード後方に造成中で、630ヤードのとても長いモンスターホールになる予定。
 

9番 パー5 600ヤード(3)

9番 パー5 600ヤード(2)

9番 パー5 600ヤード(1)
 
12番 パー4 400ヤード

12番 パー4 400ヤード(2)

12番 パー4 400ヤード(1)
緩やかに打ち上げていくストレートのミドルホール。右のフェアウェイバンカーは235ヤードで捕まり、250ヤードで越える。グリーン左は急なスロープで左のOBも浅いので、セカンドショットでのフックボールに要注意。グリーンは受けている。

 
13番 パー3 220ヤード

13番 パー3 220ヤード

長いショートホール。グリーンは縦に長く受けている。グリーン右手前と左に配されたバンカーが効いている。

 
17番 パー5 565ヤード

右ドッグレッグのロングホール。ティーからグリーンまで右のOBは浅い。グリーンは左傾斜。グリーンは砲台で、右手前にガードしているバンカーは深い。


17番 パー5 565ヤード(3)

17番 パー5 565ヤード(2)

17番 パー5 565ヤード(1)
 
余談

昼食のシメサバ

名古屋都心から車で1時間。プレーには会員の紹介か同伴が必要。バックティからのプレーはプレーヤーのハンディ合計が50以下なら可能。昼食で食べたしめサバは美味しかった。自社でサバを漬けていると聞く。

下関GC古賀GC広島CC・八本松コース茨城GC小野GC、長崎国際GC、よみうりCCよみうりゴルフ・ウェストコース大阪GG岐阜関CC、新千葉CC・朝霧コース、有馬ロイヤルGC・ロイヤルコース、花屋敷GC・よかわコース、洲本GC若松GC門司GC小野東洋GC奈良国際GC橋本CC樽前CC大山GCくまもと中央CCなどがある。