クアラルンプールGCC、イーストコース
Kuala Lumpur Golf & Country Club-East Course

コースデータ
所在地マレーシア、トレンガヌ州 
コース長6578ヤード  パー72 
コースレート71.2 
プレー日2007年10月20日 
設計者ロビー・ネルソン、二-ル・ハワース  
オープン1992年 
キャディあり 
ゴルフカートあり 
評価
総合評価
3.20
コースレイアウト
3
難易度
3
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
3
造形美、景観
3
 

13番ホールの景観

イーストコースとウエストコースの36ホールある丘陵コース。ウエストの方が本格的なチャンピオンシップコースだが、このイーストも箱庭的でチャーミングなコースに仕上がっている。レイアウトは難しくなく、距離も長くないので、高スコアーが期待できる。ただ、ラフの草は強いので、ラフからのショットは手強いので、ラフに入れないショットの正確性とコースマネジメントは必要。

 
6番 パー5  570ヤード
やや左ドッグレッグの長いロング。グリーンの右に池が広がる。グリーンは縦に細長く、池の方の右に傾斜している。

6番 パー5 570ヤード(3)

6番 パー5 570ヤード(2)

6番 パー5 570ヤード(1)

7番 パー3  154ヤード

7番 パー3 154ヤード
池越えのショート。グリーンの左から奥にもウォーターハザード。グリーンは傾斜の強い2段グリーン。
 
9番 パー4  413ヤード

9番 パー4 413ヤード(2)

9番 パー4 413ヤード(1)
ストレートの難ホール。フェアウェイ左サイドの2つのバンカーを越えるには220ヤードのキャリーが必要。セカンドショットは池越え。グリーンの右半分は池に面しているので、セカンドショットの方向性が問われるホール。
 
16番  パー5 575ヤード

16番 パー5 575ヤード(2)

16番 パー5 575ヤード(1)
右ドッグの後、やや左ドッグのダブルドッグレッグのロング。ティーショットは打ち下ろし。ティーショットは右の池、セカンドショットは左の池が効いてくる。グリーンは微妙なアンジュレーションが施されている。
 
18番  パー4 393ヤード

18番 パー4 393ヤード(2)

18番 パー4 393ヤード(1)
ストレートのミドル。グリーン手前のフェアウェイに池が食い込んでいる。セカンドショットは池越えになるが、池だけでなくグリーン前面をガードしている2つのバンカーも効いてくる。グリーンは砲台でかつ右奥が高い2段グリーン。
 
余談

クアラルンプールから車で15分、空港から45分。メートル表示。プレーするティは自由に選べた。

ロビン・ネルソン、ニール・ハワース設計の他のアジアでのゴルフ場は、中国では中国では世界第2の高地に位置するジェード・ドラゴン・スノーマウンテン(玉龍雪山)GC深圳CCセンチュリー・シービュー(世紀海景)CCシリー(西麗)G&CC、サンアイランド・インターナショナル(上海太陽島国際)GC、昆山太陽島GCシェーシャン(佘山)国際GC、広州仙村国際CC、恵州温泉GC、インドネシアのバリG&CC、マレーシアのクアラ・ルンプールG&CCとシャンシュイ(山水)G&CC、シンガポールではウォーレンG&CCがある。