ラヨン・グリーンバレーCC
Rayong Green Valley Country Club

コースデータ
所在地 タイ、パタヤ
コース長6980ヤード、パー72S
コースレート 
プレー日2005年11月30日
設計者ピーター・トムソン、マイケル・ウォルバーリッジ
オープン1992年
キャディあり
ゴルフカートあり(フェアウェイ乗り入れ可)
評価
総合評価
4.05
コースレイアウト
4
難易度
5
グリーンコンディション
3
フェアウェイコンディション
5
造形美、景観
4
クラブハウス

丘陵コース。打ち上げ、打ち下ろしと起伏のある変化に富んだゴルフコース。Outは個性的なホールが多くプレーして楽しいが、Inは平均点以上だが、印象的なホールは少ない。全体的には、深いバンカーとウォーターハザードで戦略的なコースに仕上がっている。



クラブハウスからの景観

コース内の乗馬

スコアカード
 
2番 パー3  183ヤード

2番 パー3 183ヤード(2)

2番 パー3 183ヤード(1)
池越えの美しいショートホール。グリーンは前面だけでなく、左面も池に面している。
 
3番 パー4  384ヤード

3番 パー4 384ヤード(2)

3番 パー4 384ヤード(1)
フェアウェイは起伏がある、打ち上げホール。グリーンは砲台になっていて、落差の強い左右の2段グリーン。
 
5番 パー4  456ヤード

5番 パー4 456ヤード(2)

5番 パー4 456ヤード(1)
やや左ドッグレッグの難ホール。ティショットは池越えを要し、左はOBなので、距離と方向性を求められる。
 
7番 パー4  372ヤード

7番 パー4 372ヤード(2)

7番 パー4 372ヤード(1)
急角度で左に曲がっているホール。ティショット池越えは220ヤードのキャリーを要し、ブラインドであるが、左コーナーの大きなバンカーが効いてくる。セカンドドショットは打ち上げになり、2段グリーンの両サイドをバンカーがガードしている。

 
11番 パー5  575ヤード

11番 パー5 575ヤード (2)

11番 パー5 575ヤード (1)
 ほぼストレートの距離のあるパー5。ティショットはハザード越えになる。フェアウェイがタイトで両サイドの林が迫っているので、ティショット、セカンドとも正確なショットが必要。
 
17番 パー3  174ヤード

グリーンから望む17番ホール

17番 パー3 174ヤード 
美しい池越えのショートホール。グリーンは横に長く、グリーン右手前をガードしているバンカーは深い。
 
余談

パタヤから車で35分。同じ経営母体のセント・アンドリュース2000がコースに隣接している。寿司カウンターがある日本食レストラン、宿泊施設もある。コース内で乗馬もできる。



レストラン

寿司カウンターがある日本食レストラン

プール

ピーター・トムソン(トムソン・ウォルバーリッジ&ペレット)設計の他のアジアでのコースは、シンガポールではタナメラCC・ガーデンコース、日本では南部富士CC、廣済堂トムソンCC、ぜんCC、トムソンナショナルCC、スリーレイクスCC、香港では香港GC・エデンコースクリアウォーターベイG&CC(再設計)、中国では北京リンクス(北京北辰)GC、北京窑上(北京ヤオシャン)GC、上海銀濤(上海ゴルフキング)GC上海濱海GC、長沙青竹個GC、タイではアヨダヤリンクスグリーンウッドGC、、ロイヤルチェンマイGR、マレーシアのクラブ・ゴルフ・サルタン・アブドゥル・アジス・シャ(KGSASS)、インドネシアではジャコラヴィG&CCバリ・ハンダラ・廣済堂ロンボック・ゴルフ廣済堂CCグヌングリスCCフィナG&CCムラピG&MR、アナイGRがある。