スワンナプーム C&CC、ウエスト・サウスコース
Suvarnbhumi Golf and Country Club – West & South Course

コースデータ
所在地タイ、バンコック
コース長7092ヤード、パー72
コースレート73.9
プレー日2004年10月2日
設計者ロバート・トレント・ジョーンズJr.
オープン2002年
キャディあり
ゴルフカートあり
評価
総合評価
3.85
コースレイアウト
(推測)4
難易度
(推測)5
グリーンコンディション
4
フェアウェイコンディション
3
造形美、景観
3
*フロントティ使用だったので、コースレイアウトと難易度はバックティからのプレーと仮定して推測した。
 
旧称プレジデントCC。フラットの地形にこのウエスト・サウスコースとノース・イーストコースとの36ホールが展開する。フェアウェイが比較的広いのと、各ホールをセパレートする木が小さくその数も少ないので、少し大味な感じがするが、ウォーターハザードが巧みに配置されているので、戦略的なホールも多い。サウスの9ホールはノース・イーストコース同様1993年に造られたが、ウエストの9ホールは2002年にオープンした。ウエスト・サウスの方がノース・イーストと比べて約200ヤード長く、グリーンは早い。
 
3番  パー3 165ヤード

3番グリーン

3番 パー3 165ヤード
グリーン左に湿地帯が迫り、少し砲台のグリーンはバンカーでガードされている。グリーンはアンデュレーションがあり、パットを楽しめる。

 

 
4番 パ-4 384ヤード
軽い右ドッグでフェアウェイ右に位置するバンカーが効いている。グリーンの左サイドはと奥はウォーターハザードに面しグリーン右にはバンカーが配されているので正確なセカンドショットが要求される。

4番グリーン

4番 パー4 384ヤード (2)

4番 パー4 384ヤード(1)
 
7番  パー5 556ヤード

7番 パー5 556ヤード(2)

7番 パー5 556ヤード(1)
やや右ドッグでフェアウェイ右サイドには池がある美しいホール。
 
17番  パー3 159ヤード

17番 パー3 159ヤード
池越えのきれいなショートホール。池がグリーン手前まで食い込んでいる。
 
18番  パー5 562ヤード

18番 パー5 562ヤード(2)

18番 パー5 562ヤード(1)
距離は十分ありチャレンジングホール。フェアウェイ右には池が配され、全てのショットにおいて、バンカーが効いている。このホールは大きな池の左側にあり、右側にはノース・イーストコース18番パー4になり、グリーンを共有している。このホールから臨むクラブハウスはきれい。
 
余談

バンコック都心から車で1時間に位置。サウナあり。

右の写真はプレーヤー5人、キャディ5人のなんと合計10人が一つのグリーンにいる光景。他の国ではめずらしいが、タイではめずらしくない。

今回、1日でこのノース・イーストコースを午前中に、ウエスト・サウスコースを午後にプレーしたのだが、ノース・イーストコースは1番長いゴールドティからプレーできたが、このウエスト・サウスコースはできなかった。プレーしたのは日曜で、平日はハンディキャップ証明書を持参すればゴールドティからプレーできるが、土日は使えないとのこと。何かの手違いによりノース・イーストコースだけでもゴールドティからプレーできたのはラッキーだった。1日で36ホールプレーすると午後のプレーは割引になる。

他のロバート・トレント・ジョーンズJr.のタイでの設計はナワタニGCグリーンバレーCCサンティブリCCイースタンスターGCがある。