トレジャーヒルG&CC
Treasure Hill Golf & Country Club

コースデータ
所在地 タイ、パタヤ
コース長 7241ヤード、パー72
コースレート 
プレー日 2004年2月8日
設計者加藤嘉一
オープン1988年
キャディあり
ゴルフカートあり
評価
総合評価
3.75
コースレイアウト
4
難易度
5
グリーンコンディション
3
フェアウェイコンディション
2
造形美、景観
4
 

注:プレー当日、カメラが故障して、写真を取ることが出来なかった。残念だが、将来は再度カバー予定。

丘隆地に作られた非常にチャレンジングなコース。特に全てのパー5がタフ。池と谷を絡めた大胆なレイアウト、戦略的に絞られたフェアウェイと相まって、上級者でもこのコースにおいて各ショットを正確にコントロールするのは至難であり、挑戦意欲をそそられるすばらしいコース。

 
1番  パー5 600ヤード
左ドッグレッグの距離の長いロングホール。ティショットが悪いと、セカンドショットの落とし所が極端に狭くなる設計にしている。
 
4番 パー4 418ヤード

フェアウェイはタイトでしかも両サイドにウォーターハザードがある。

 
7番  パー5 557ヤード

逆S字型のレイオウトのパー5で、各ショット池が絡む。

 
12番 パー5 607ヤード

この右ドッグのロングホールも各ショット、フェアウェイの落としどころが狭く、ティショットでは左は池で、右はOBなので正確なショットが必要。細長いグリーンの両サイドはバンカーでガードされている。

 
16番 パー5 549ヤード

ほぼ直角に左にドッグレッグしているパー5。ロングヒッターは2オン可能だが、よほどの正確な谷越えセカンドショットを打たなければ、グリーン周辺のハザードに掴まり大叩きするリスクがある。このホールは美しく印象的。

 

余談

パタヤから車で1時間。パタヤから比較的遠いので、土日でも予約を取りやすい。グリーンウッドGC (旧ノーブルプレイス)チョンボリセンチュリーCCはすぐ近くにある。ここのタイ料理は美味しいとの評判。

日曜日でありながらプレー費はキャディ費込みで、日本円換算で2500円。コースのレイアウトが良いのでコストパフォーマンスは非常に高い。この値段なのでコースメンテナンスの多少の悪さは気にならなかった。

他の加藤嘉一設計コースはアジアで最も評価の高いコースの1つである、タイのブルーキャニオンCC、キャニオンコースレイクスコース