相模原GC、東コース Bグリーン
Sagamihara Golf Club – East Course (B Green)
コースデータ
所在地 神奈川県
コース長 7204ヤード パー72
コースレート 73.7
プレー日 2011年5月21日
設計者 小寺酉二 
オープン 1955年
キャディ あり
ゴルフカート あり
評価
総合評価
4.30
コースレイアウト
4
難易度
4
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
5
造形美、景観
4
注)実際は6889ヤードのBグリーンからプレーだったが、本グリーンのAグリーンをプレーしたと仮定した。
 

クラブハウスからの景観

各ホール樹木にセパレートされているフラットな林間コース。違う設計者にデザインされた36ホールあり東コースの方が長くオーソドックスなレイアウトで、西コースの方は東より少し短いがドッグレッグが多用され変化に富む。東コースの方はフェアウェイが広いがセカンドショットでグリーンを狙う時に左右から樹木が張り出しているホールが多く、フェアウェイの左右どちらかに打たなければならなく落とし所が限定される。グリーン周りのバンカーの配置も巧みで、深いバンカーが多いので入れると厄介になる。グリーンの速さがプレー当日9.8フィートだったので超高速グリーンを楽しめる。A,Bと2グリーン制を採用していてAグリーンがメイン。2007年日本オープン開催コース。

 

スコアカード

 
2番 パー5 547ヤード
左ドッグレッグ。ティーショットでは左に2つのバンカー、右に木立があり、距離と同時に正確性が試される。セカンドは左の池に注意。グリーン右にバンカーが配され、少し砲台の受けグリーン。
 

2番 パー5 547ヤード(3)

2番 パー5 547ヤード(2)

2番 パー5 547ヤード(1)

 
4番 パー4 310ヤード

4番 パー4 310ヤード(2)

4番 パー4 310ヤード(1)
ストレートの短いミドル。砲台グリーンで手前から奥に少し下っている。
 
6番 パー4 405ヤード
ストレートのタフなミドル。グリーン手前と右をガードしているバンカーが効いている。受けグリーン。

6番 パー4 405ヤード(3)

6番 パー4 405ヤード(2)

6番 パー4 405ヤード(1)
 
9番 パー5 550ヤード
左ドッグレッグ。左コーナーの木立がセカンドでスタイミーにならないように、ティーショットは右サイド狙い。砲台で強い受けグリーン。クリーン手前のバンカーは深いので避けるべき。
 

9番 パー5 550ヤード(3)

9番 パー5 550ヤード(2)

9番 パー5 550ヤード(1)
 
11番 パー3 164ヤード

11番 パー3 164ヤード(2)

11番 パー3 164ヤード(1)
池越えのショート。砲台グリーンの手前をガードしているバンカーは深くて威圧感がある。グリーン右サイドにもバンカーがある。受けグリーン。
 
12番 パー5 631ヤード

12番 パー5 631ヤード(2)

12番 パー5 631ヤード(1)
ストレートの長いロング。長いだけでなく両サイドから林が迫っていて落とし所がタイト。フェアウェイは少し左傾斜。セカンドは左サイド狙い。右に押し出すとサードでグリーン手前の木立がスタイミーになる。
 
13番 パー4 393ヤード

13番 パー4 393ヤード(2)

13番 パー4 393ヤード(1)
やや右ドッグレッグ。左のOBラインは浅いが右から林が迫っているので、ティーショットは左サイド狙い。グリーン右にバンカー。強い受けグリーン。
 
18番 パー4 462ヤード
やや右ドッグレッグの長いミドル。セカンドはグリーン手前の2本の背の高い木をどう攻略するかが試される。グリーン手前と右にバンカー。
 

18番 パー4 462ヤード(3)

18番 パー4 462ヤード(2)

18番 パー4 462ヤード(1)
 
余談

東京都内から車で1時間。フルバックティーからのプレーはメンバー同伴でハンディ13以下が必要。自家製プリンは美味しい。プレーにはメンバーの同伴、紹介が必要。



レストラン

ランチ

浴室

他の小寺酉二設計コースは、軽井沢GC、嵐山CC狭山GC、鹿沼CC、東京五日市CCなどがある。