ユニ東武ゴルフクラブ、水・風コース
Yuni Tobu Golf Club – Mizu & Kaze Course

コースデータ
所在地北海道
コース長6839ヤード-72
コースレート72.3
プレー日2007年8月13日
設計者小林光昭
オープン1993年
キャディあり
ゴルフカートあり (フェアウェイ乗り入れ可)
評価
総合評価
4.25
コースレイアウト
4
難易度
3
グリーンコンディション
5
フェアウェイコンディション
4
造形美、景観
5
 

丘陵コース。雄大な地形をそのまま活かしたコースで、夕張山地をはじめダイナミックな眺望を楽しむことができる。水・光・風コースの27ホールある中で、水・風コースの18ホールがベストの組み合わせ。谷越え、池越え、打ち上げ、打ち下ろし、左右のドッグレッグと各ホール変化に富み、全てのプレーヤーが各自の技量に合わせて楽しむことができる。



景観

2番ティからの景観



7番グリーンの景観

14番グリーンの景観

17番ホールからの景観

 

3番 パー4 389ヤード

池を囲むように曲がっている、急な左ドッグレッグ。ティショットは打ち下ろしで左の池、右のOBに注意。グリーン左手前のバンカーが効いている。

 

3番 パー4 389ヤード(3)

3番 パー4 389ヤード(2)

3番 パー4 389ヤード(1)
 
4番 パー3  163ヤード

後方から望む4番グリーン

4番 パー3 163ヤード(1)
池越えの美しいショート。グリーンは砲台で斜めに伸びているので、ピン位置が左の場合はやや長めに、右の場合はやや短めに。

5番 パー5  565ヤード

左右にOBがある急な左ドッグレッグ。フェアウェイ左コーナーのバンカー越えには240ヤードのキャリーが必要。セカンドショットからは緩やかな打ち上げ。グリーン手前のガードバンカーは効いている。


5番 パー5 565ヤード(3)

5番 パー5 565ヤード(2)

5番 パー5 565ヤード(1)
 
8番 パー3  199ヤード

8番 パー3 199ヤード

谷越えのチャレンジングなショート。グリーン手前の2つのバンカーが効いている。グリーンは緩やかな右傾斜。

9番 パー5  504ヤード

急な右ドッグレッグの後、やや左ドッグレッグしているロング。セカンドショットは打ち上げになり、左右をOBの林でガードされている落とし所は狭いので、距離よりも正確性を要求される。グリーンは砲台で、左右の2段グリーンになり、しかもアンジュレーションが強く、両サイドにバンカーが配されている。


9番 パー5 504ヤード(3)

9番 パー5 504ヤード(2)

9番 パー5 504ヤード(1)
 
12番  パー5 503ヤード

ほぼストレートの打ち上げていくロング。ティショットでは左に池があり、右にはティから見えないOBがる。左のバンカー越えは230ヤードのキャリーが必要。グリーンは60ヤードの縦長で、2段グリーン。


グリーンから望む12番ホール

12番 パー5 503ヤード(2)

12番 パー5 503ヤード(1)
 
15番  パー4 404ヤード

15番 パー4 404ヤード(2)

15番 パー4 404ヤード(1)
打ち上げていくやや右ドッグレッグの難ホール。右サイドはグリーンまでOBが続く。ティショットでは右のバンカー群が効いてくる。パーオンにはティショット、セカンドともに距離と方向性が求められる。

16番  パー3 177ヤード

16番 パー3 177ヤード(2)

16番 パー3 177ヤード(1)
谷越えのショート。グリーンの左サイド以外の3方を谷のOBで囲まれている。グリーンは横長で、手前は谷とバンカー、奥にもバンカーが配されているので、正確なキャリーが必要。

17番  パー4 369ヤード

17番 パー4 369ヤード(2)

17番 パー4 369ヤード(1)
急な右ドッグレッグの易しいミドル。右コーナーに佇む大きなフェアウェイバンカーに特徴があり、そのバンカーはティから240ヤード入り、260ヤードで越える。眺望が素晴らしく、バーディが狙えるホール。

余談

レストラン

札幌市内から車で1時間、新千歳空港からは40分。サウナあり。ビシジターの予約可。フルバックの黒ティーからのプレーは誰でも可能。

小林光昭設計の他のコースは、青島GC溝辺CC、能登島G&C、グリッサンドGC、レイクウッドGC、キングフィールズGC、奈良ロイヤルGC、米原CC、知覧CCなどがある。